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令和5年度品質管理監査  概要

1.監査対象工場    

監査対象工場の、地区別の工場数は次の通り

監査対象工場の、地区別の工場数は次の通り

令和3年度監査結果報告書-1.jpg

2.監査実施期間        

令和5年9月1日(金)~10月19日(木)の間で実施した。    

3.監 査 員       

監査員は、本監査会議規程第11条に基づき、コンクリート主任技士又はこれと同等以上の技術・資質を有すると議長が認めた者で、かつ、監査統括責任者及び副監査統括責任者による研修の課程を修了したものとし、令和4年度は56名に対し、議長より委嘱を行った。

4.品質管理監査への立会      

品質管理監査会議委員をはじめ、九州地方整備局、熊本県、熊本市の技術職員や熊本県建設業協会の会68工場員等が立会。監査対象全68工場中、立会工場は31工場(全工場の約46%)、立会者数はのべ46名であった。    

令和5年度品質管理監査 結果について

1.「立入り監査」結果

  1)減点0の工場数 (望ましい事項除く) :61工場(全工場の約90%、なお前年63工場)

  2)最高減点数  : -10点(前年は-10点)

  3)不合格工場  : なし (全国統一適合判定基準により判定)

グラフ.jpg

2.「査察」結果

 「合格証を交付された工場に対する査察要領」に基づき、前年度合格工場の10%以上にあたる7工場に対して令和5年11月から12月にかけて、無通告で査察を実施した。調査項目は、「スランプ又はスランプフロー及び空気量」「コンクリート温度」「塩化物含有量」「単位水量」「圧縮強度」「全ての骨材の現認」「材料の計量精度」「容積」「供試体管理状況の確認」「常駐技術者の確認」「製造量と出荷量の整合性の確認」で、単位水量は実測した単位水量と設計の単位水量の差を求め、その適切性を国土交通省通知の管理基準値をもとに評価した。査察の結果についてはすべての工場が調査項目全てにおいて全国統一品質管理監査基準並びに国交省通知に適合しており、監査合格後の品質が適切に維持されていることが確認された。 

◆令和5年度 監査結果報告書

表紙.jpg

結果報告書の画像をクリックすると、

閲覧およびダウンロードが出来ます。

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